2013年2月に「Thunderbolt搭載のiMacをデュアルディスプレイにした」という記事を書いたのですが、コメント欄で「文章がまわりくどくてわかりにくい」とのご指摘をいただき、全面的に書き直しました。このページは、改定前の元記事を保存している物です。

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改定前の記事:
Thunderbolt搭載のiMacをデュアルディスプレイにした

Thunderbolt搭載のiMacをデュアルディスプレイにした

「女の一人暮らしで困るのはビデオデッキの接続」などと言われた昭和、平成の今は何がexampleなんでしょうか。スマホにガラケーから電話帳を移すとか?

でもやらなければならないんだもの、やってくれる人いないんだもの。電化製品やデジタル機器、なんでも挑戦してきました。それでもAV関連の知識は乏しいので頭がフットーしそうだよおっっ(byすぎ恵美子

背面のフタを開けるときに塗ったばかりのネイルがはげちゃったりしながら、メモリ増設までは終わったiMacの格闘メモ。

iMacをデュアルディスプレイにしたい

仕事が切れなくて、届いていた新iMacのセットアップが出来ないでいましたが、やっと、ただいま、奮闘中。で、さっそくつまづきました。デュアルディスプレイ環境を再現できない。

これまで、おさがりでいただいた、古いDELLのモニタをサブモニタにしてました。D-Subポートに15ピンのケーブルがささっていたので、旧iMacのモニタポートに変換アダプタをかましてつないでいたのですが、新iMacはモニターポートはなくなり、全てはThunderboltポートになるんでしたよね。

Thunderboltポートに、どのケーブルを挿せばいいのか

いったいどんな接続をすればいいのか検索してみると「ThunderboltはDisplayPortの上位互換なので、Mini DisplayPort用のアダプターをThunderboltで使用することが出来る」とのこと。雷電接続は「なんでもデイジーチェーンできる」便利な物であると。そうか。

ということは「Mini DisplayPort」の形に変換できるアダプタを買えばいいのかしら?

DELLのモニタの、どこに挿せばいいのか

ここでDELLのモニタ(2001FP)の背中を見直してみると、他にもいっぱい何かを挿すクチがある。仕様をぐぐってみた。
(製品仕様のページがなくなっていました…)

これまで挿していた「D-Sub」というポートはアナログ出力のクチだったことを今さら知る。デジタル接続は、アナログ接続よりも画質が良くなると。ならばこれからはデジタル接続の「DVI-D」の方につないでみたいなと。

残り2つの「コンポジット」と「S-Video」は、黄いケーブルと黒いケーブルを挿す所でしょ?(馬鹿)ずっと昔の規格と、ちょっと昔の規格ってことでしょ?(馬鹿2)これ以上フットーすると困るので今日は飛ばして先に進む。

ということは、「DVI-D」のケーブルと、それをThunderboltで繋げられるように「Mini DisplayPort」に変換するアダプタを買えばいいのね。

いや、違う。アダプタじゃなくて、そのまま片方が「DVI-D」で、もう片方が「Mini DisplayPort」というケーブルがあるんだ。

あれ?同じ15ピンなんだから、ケーブルは今まで「D-Sub」に挿してたのが使えるんじゃないか?

いや、違う!アナログとデジタルでは、全然穴の形が違う!ダメ、絶対!

DVI-D → Mini DisplayPortで無事繋がりました

ということで、Amazonに「DVI-D → Mini DisplayPort」のケーブルを届けてもらって、無事接続完了しました!ややこしい話にベソかきながら深夜にカート入れて、目覚めたら届いていたAmazonマジハンパないっす。

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