「宮内タカユキLIVE 2014~記念祭~」に行ってきた!超電子バイオマン放映&特ソン歌手宮内タカユキ30年

「宮内タカユキLIVE 2014~記念祭~」に行ってきた!超電子バイオマン放映&特ソン歌手宮内タカユキ30年

宮内タカユキさんが、特撮・アニメソングを歌い始めて30年になる記念ライブ「宮内タカユキLIVE 2014 ~記念祭~」に行ってきました。主題歌を歌われた『超電子バイオマン』が放送されてからも30年とのことで、縁あるゲストを迎えた楽しいライブでした。

アニソン界の大魔神、宮兄こと「宮内タカユキ」さん

宮内タカユキさんは、私が語るまでもありませんが「アニソン界の大魔神」という異名を持つ、アニソン・特ソン界の大物歌手。

初めてリアルタイムで聞いたのは『仮面ライダーBLACK RX』。独特のビブラートがかかる歌声、クールな面持ちの宮内タカユキさんは、大好きな特ソン・アニソン歌手の一人です。

皆さんが「宮兄(みやにい)」と呼んでいることを最近知りました。私はまだ、ちょっと恐れ多くて呼べませんが……いつか親しみを込めて、そう呼んでみたいですw

宮内さんのライブは2回目、前回はニチアサ関連のクラブイベントでした。その時の記事も、よろしければぜひ合わせてご覧ください。

宮内タカユキLIVE 2014 ~記念祭~

イベント内容を、会場の東京都新宿「Naked loft(ネイキッドロフト)」の告知ページから引用します。

今年は特撮・アニメソングを歌い始めて30年。。。
超電子バイオマンが放映されて30年。。。
ビデオ戦士レザリオンも30年。。。。。
そして宮内堂千が夢を現実にしたいと上京したのが1974年10月。。。
その10年後に『宮内タカユキ』として特撮・アニメソングのデビュー
様々な記念のこの2014年、
郷里も年齢も同じではありますが、人生の大先輩・新堀和男氏をお迎えし
いつも心強いサポートをしてくださる鈴木美潮さんと共に、皆様も楽しく賑やかに~記念祭~をお過ごしください。

ゲストには、スーツアクターの新堀和男さん。そして特撮マニアとして名高い鈴木美潮さんに、開催間際に追加告知のあった、『超電子バイオマン』でピンクフィブ(桂木ひかる)を演じられた牧野美千子さんも来られるとのこと。こんな機会はめったにないと、早々にチケットを取りました。

レジェンドレッド・新堀和男さん

ミスターレッド、レジェンドレッドとして、特撮ファンなら知らない人はいないアクション俳優・スーツアクターの新堀和男さん。現在は株式会社レッド・エンタテインメント・デリヴァーを主催、後進の育成、殺陣師・アクション監督として活躍されています。

スーパー戦隊シリーズ『秘密戦隊ゴレンジャー』、そして『バトルフィーバーJ』から『鳥人戦隊ジェットマン』まで10数年に渡りレッド役を務められました。仮面ライダーも1号からスカイライダーまで新堀さんです。

特撮マニアな方は、そのアクションを見れば中に入っておられるスーツアクターさんが誰かわかると聞きます。スーパー戦隊シリーズの「レッド」役はリーダーとして中心的な存在。そんなレッドを長年勤めた新堀和男さんは、まさしくミスターレッドとして、尊敬されるスーツアクターさんの一人です。

ショッカーO野さんのラジオ「ショッカーO野の秘密基地へようこそ!!」に、新堀和男さんがゲストの回がありました。子供の頃のお話から、スーツアクターとして活躍するまでの歴史を、ご本人の声で聴ける貴重な回です。

日本特撮党党首・鈴木美潮さん

読売新聞の記者であり、特撮マニアとして高名な鈴木美潮さん(@340age26)。ちょうど前日にも、同じ会場で『340スズキpresents vol.45「松本祭」』と題し、「特捜戦隊デカレンジャー」、「仮面ライダーカブト」、「仮面ライダーオーズ」などに出演された松本博之さんを招いてのイベントをされていたそうで「24時間前にもここに居たので、自宅のようです」とおっしゃっていましたw

ロフトプロジェクトのサイトに、特撮マニアとしての鈴木美潮さんが良く分かるインタビューがあります。その中で、特撮に深い造詣をお持ちの美潮さんの「いつかどこかで仮面ライダーに出会った時に、恥ずかしくない自分でいたい」というコメントに感動しました。私達が子供の頃、特撮番組から受け取っていたメッセージは、まさしくそれだと思います。

牧野美千子さん

当日に、宮内タカユキさんのブログで牧野美千子さんもゲストで登場すると告知がありました。『超電子バイオマン』ピンクフィブ(桂木ひかる)を演じた方、放送30年を記念したライブにふさわしいゲストです。

こちらのブログで、当時のお姿を見ることができました。素晴らしい画像群ですね。

大合唱のライブ&トークショー

この日は運悪く仕事が終わらず、慌てて電車に飛び乗りました。どなたか参加者さんが書き込んでないかな、と車中でTwitterをチェックしていたら、Naoto kobayashiさん(@Triumph_march)のこんなツイートを発見。いったい何が起こってるんだ……胸がザワザワしますw

会場の「Naked loft(ネイキッドロフト)」は、JR山手線の新大久保駅から歩いて5分ぐらいでした。

「宮内タカユキLIVE 2014 ~記念祭~」看板

駅から走ってなんとか5分前にたどり着きました。会場は満員、立ち見のお客さんに混ぜてもらって、ライブが始まりました。
(以下、記憶を頼りに書いているので、コメント等は正確ではなく、意味を解釈しての物もあります。ご了承ください。)

30年を振り返る第一部

ビデオ戦士レザリオン

ボーカリストとして様々な活動をされていた宮内タカユキさんが、初めてアニメソングを歌ったのが、1984年の『ビデオ戦士レザリオン』。オプニングテーマと、挿入歌の「We’ re Ready」「光の世界」を担当されています。特ソン・アニソン歌手として30年のイベントにふさわしい1曲目でした。

悪!裂!ウィングマン

1984年にアニメ化された『夢戦士ウイングマン』の挿入歌が「悪!裂!ウィングマン」。

2曲歌って、「宮内タカユキとしてアニメ・特撮ソングを歌って30年目になりました!」の挨拶に、会場からおめでとう!の大合唱でした。

ここで、車中で見たツイートの写真にあった、ステージに飾られている『超電子バイオマン』のお面に、会場からツッコミが入りましたwwww

『超電子バイオマン』のバイオロボだと思って買った、一番上に飾ったお面が『超新星フラッシュマン』のフラッシュキングだったことに気づいた宮内さん。抽選会でプレゼントしようと取り寄せたのに、間違ってしまったと。「みんなの方が良くわかってるな、ごめんw」と苦笑いの宮内さんでした。

前回行ったライブはミニライブということでトークが少なめでしたが、今回は記念祭でたっぷり時間もあり、宮内さんのトークがいろいろ聞けます。出だしのこのハプニングで、一気に和やかになる会場です。

この日はコロンビアレコードの方もいらして、挿入歌も素晴らしい物に関われたけど、最近主題歌のお呼びがないと宮内さんw「そろそろまたアニメの主題歌も歌いたいな、コロンビアさん」とツッコみ、会場みんなで「コロンビアさん、お願いします!」と懇願しましたw

この当時は、アニメソングを沢山歌ったそうです。(宮内タカユキさんのアニメソング一覧)そして、「悪の歌です」とアニメ作品から3曲を。正義の歌も素敵ですが、宮内さんのちょっとハスキーな声は、ワルのイメージソングもぴったりなんですよね。

Desire(欲望)

同じく『夢戦士ウイングマン』の挿入歌「Desire(欲望)」。ロックなバラードでかっこいい曲です。

地獄の山脈

1983年のアニメ『キン肉マン』から、悪役超人ザ・マウンテン(魔雲天)のテーマ「地獄の山脈」。

「♪オー・ビッグ・ザ・マウンテーン」の宮内さんの高音が、山脈に響き渡るような歌です。

悪魔の猛牛

同じく『キン肉マン』から、バッファローマンのテーマ「悪魔の猛牛」。フラメンコ調の一曲。

流れ星 銀

1986年のアニメ『銀牙 -流れ星 銀-』オープニング主題歌「流れ星 銀」。最初は犬がしゃべるというアニメの世界観に驚いたと笑いを取りながらも、とても感銘を受けた作品だと話されました。

宇宙刑事シャリバン(串田アキラ)をカバー

なんと、宮内タカユキさんと親交が深い串田アキラさんが1983年に歌った『宇宙刑事シャリバン』のオープニング主題歌をカバーされました。

特撮歌手としてのオーディションの課題曲が、この『宇宙刑事シャリバン』と、Mojoさんが歌った1983年の『科学戦隊ダイナマン』だったそうです。

先に特ソン歌手としてのキャリアをスタートされていた串田アキラさんに、オーディションでこの歌を歌わせてもらったことを報告するも、当時串田さんは、特撮ソングを歌っているということを「声を聞けばわかるのに、俺には隠してたw」という面白トークが聞けましたw

シャイダー・ブルー

続けて、1984年の『宇宙刑事シャイダー』から挿入歌の「シャイダー・ブルー」。オープニング主題歌は串田アキラさんでしたね。

「宮内タカユキLIVE 2014 ~記念祭~」特別メニュー

ここで休憩を挟みました。この日はライブを記念したカクテルがありました。ミカン味の「38(みや)カクテル」、ゲストの新堀和男さんをイメージしたトマト味の「レジェンドレッド」、鈴木美潮さんの赤ワインは「美潮さん、やせた?」と面白いオーダー名、ピンクフィブの牧野美千子をイメージした「ピンクNo.5」。楽しい演出ですね。美味しそうなフードメニューもあり、皆さん談笑しながらくつろいでいました。

ゲストを迎えての第二部

バイオマンの前口上が流れて第二部がスタート、ゲストのお三人が登場し、1984年の『超電子バイオマン』放送開始30年を祝うスペシャルタイムが始まりました。

鈴木美潮さんの進行でトークが進みます。さすが日本特撮党党首、豊富な知識でファンにはたまらない裏話まで引き出してくださいました。

宮内タカユキさんと同郷であり、同年代であるというスーツアクターの新堀和男さん。会場の皆さんに、当時の情報を「あれって◯◯だったよね?」と確認し、ご本人よりマニアなお客さん達が良く覚えているという笑いを誘うトーク。気さくなお人柄がうかがえました。

Blue Togetherness

『超電子バイオマン』挿入歌「Blue Togetherness」。美潮さんの「今日はバイオマンの曲を全て歌ってもらいます」に、会場が湧き上がりました。

バイオロボの歌

『超電子バイオマン』挿入歌「バイオロボの歌」。

例の間違ったお面も、美潮さんの「みんな!心の目で見ればバイオロボだよね!」の一言で笑い飛ばし、サビの「バイオ!バイオ!バイオロボ!」で大合唱。バイオマンの合体ロボ「バイオロボ」のテーマソングを楽しみました。

ここで、『超電子バイオマン』のピンクフィブ(桂木ひかる)を演じられた牧野美千子さんが登場。前日がお誕生日だったそうで、みんなでケーキと寄せ書きでお祝いしました。

もう芸能のお仕事は引退されたそうですが、当時と変わらぬ可愛らしさと、お歳を重ねられたお美しさは、さすが人前に立つお仕事をされていた方だなぁと思いました。

「バイオマンの歌は大人っぽくてかっこよかった」と牧野さん。女性キャラが2人になるなど、これまでのスーパー戦隊とは違う要素を取り入れた作品で、シリーズの転機であったそうです。新堀和男さんも「歌が良くないとアクションも乗らない」と。

宮内さんからも、音楽的にもこれまでと変えていこう、哲学的な歌詞や、高度な音楽にしても子供たちはちゃんとわかるはずと、意欲的に取り組んだ作品だったことを話してくれました。

カラフル・バイオマン

『超電子バイオマン』挿入歌「カラフル・バイオマン」。「♪レッドワン(情熱!)、グリーンツー(正義!)、ブルースリー(勇気!)、イエローフォー(若さ!)、ピンクファイブ(心!)」と、5色5人の戦士を紹介する歌です。

子供の頃はわかりませんでしたが、『超電子バイオマン』は途中で役者さんが降板するトラブルがあった作品だったと、その経緯を知りました。(Wikipediaでの記述

トークではそんな当時のトラブルに触れる一幕もありましたが、美潮さんから皆まで言うな!的にストップがw「そういう裏話をするなら深夜枠で。毒を吐くイベント時は、みんなに戸籍謄本を提出してもらう」というツッコミで爆笑しました。

当時、ピンクファイブの中に入っていたスーツアクターさんは男性だったことに触れ、牧野美千子さんから「歌舞伎の女形(おやま)のよう」とコメントがあり、納得しました。男性が女性を演じるなら、普段女性なら意識しないでしている仕草を、オーバーに演じないと女性に見えてこない、それが演技の妙なんですね。

俺達バイオマン

『超電子バイオマン』挿入歌「俺達バイオマン」。

一番好きだった話は?の質問に、牧野美千子さんは「新頭脳ブレイン」の回を。ずっと抱えていた新頭脳ブレインに愛着がわいたそうです。新頭脳ブレインについてはこちらのサイトに詳しく乗っていました。

超電子バイオマン

そして『超電子バイオマン』オープニング主題歌。なんと、新堀和男さんの名乗りから始まり、「レッド、ワン!!」の掛け声と共にあのポーズを披露してくださいました。

バイオミック・ソルジャー

『超電子バイオマン』エンディング主題歌「バイオミック・ソルジャー」。こちらは牧野美千子さんが「みんな、行くわよ!超電子、バイオマン!」とピンクファイブの変身ポーズをしてくださいました。

『超電子バイオマン』で、宮内タカユキさんが歌われた全6曲が聴けた貴重な放送30年記念タイムでした。そして抽選会でサイン色紙や、ディスプレイした例のお面wのプレゼントがあり、ゲストのお三人は退席されました。

大合唱の第三部

来年に還暦を迎えるという宮内さんから、なんと60曲ライブをやろうと思っているとの発表が。会場は大拍手です。

「ラストはみんなで歌いましょう」と、代表する名曲が続きました。宮内タカユキさんと言えばメタルヒーローシリーズの、レスキューポリス三部作のオープニング・エンディングを歌われたことでも有名です。私も大好きな曲達です。

特警ウインスペクター

1990年の『特警ウインスペクター』オープニング主題歌。

特救指令ソルブレイン

1991年の『特救指令ソルブレイン』オープニング主題歌。

特捜エクシードラフト

1992年の『特捜エクシードラフト』オープニング主題歌。大合唱が泣き声になっているお客さんも沢山いました……

仮面ライダーBLACK RX

そして私が一番大好きな曲、1988年の『仮面ライダーBLACK RX』オープニング主題歌。

アンコール

鳴り止まないアンコールでは、『烈車戦隊トッキュウジャー』の挿入歌「烈車合体!トッキュウオー」と、ゲストの皆さんを壇上に招いて、もう一度「超電子バイオマン」を歌ってくれました。

11月に横浜で、石原慎一さん(ゲスト・純烈)とのライブ「「ゴージャス☆ナイト☆ヨコハマ」」の案内もありました。

12月23日には、今日の会場Naked loft(ネイキッドロフト)でクリスマスライブをされるとも。また宮内タカユキさんの歌が聴ける機会があります。がんばって仕事しようと思いますw

特撮ソングを歌うようになってから、物の考え方が変わったと宮内さん。みんなとこうして合えたのも、けして偶然じゃないと思える。こんど生まれてくるときも、またみんなと同じ時代に。そしてまたその時は「俺、歌うから」と。

涙の握手会

なんと、最後は握手で見送りますと、壇上に皆さんが集まってくださいました。こんな風に身近で会えるなんて……なんて挨拶したらいいんだろうと頭が真っ白になりました。

握手会の新堀和男さん

新堀和男さんにはやっとの思いで「お体に気をつけてがんばってください」と言いました。握手をしてくださった瞬間、スーツアクターの歴史を築いた方の手だ……とジワッときてしまい、お顔もまともに見られませんでした。

握手会の牧野美千子さん

牧野美千子さんは「お会いできてよかったです」と言ってくださいました。それはこちらの台詞です!と恐縮しきり。

握手会の宮内タカユキさん

そして宮内タカユキさん。ただただ涙になってしまい「ありがとうございました……」を繰り返すのがやっとでした。そんな私に宮内さんは「また会おうね」と言ってくださいました。緊張してお顔もまともに見られませんでしたが、すごくきれいな、女性の手ような感触でした。

握手会の鈴木美潮さん

最後に鈴木美潮さんが、昨日のイベントで使ったキャンディーが余ったそうで、女性限定でと手渡ししてくださり、「(特撮トークが)とても勉強になりました。ありがとうございました。」とお礼を言いました。

宮内タカユキさんを身近に感じることができたライブでした

お顔の見える距離のライブハウスで、楽しいトークや握手会と、宮内タカユキさんを身近に感じることができました。

宮兄(最後はそう呼んでしまおうw)のブログに、当日のことがアップされていました。

ライブでの迫力

宮兄は、すごくハンサムで目力の強い方だと思います。あの鋭い目で、1点をグッと見つめて歌うお姿が、かっこよくて大好きです。

遅咲きな特撮ファンの私は、これまで動いているお姿はYouTubeなどでしか見られませんでした。念願叶いこの2回目のライブ、現在の歌うお姿は、イントロが流れた瞬間に笑顔が消え、まるで特撮ヒーローが乗り移ったかのようでした。

ヒーローの思い、作品のテーマを背負って、すごく重たく、力強い眼差し。一曲一曲が一戦、何かと戦っているように見えたのです。悪役ヒーローのテーマソングでは、凄み、狂気さえ感じました。

ファンでいる私達に“同じ時代に生き、俺の歌を聞いてくれてありがとう”というお気持ちが溢れる記念祭でしたが、歌声やお姿からは、壮絶な「歌との戦い」を感じたのです。

私の勝手な思いですが、放映が終わった今でも根強いファンがいる作品達の、メッセージを伝え続ける役目を「歌」で担っている責任感が、迫力として伝わったからかな、と思いました。

これからも、宮兄じゃなきゃ歌えない曲を、いっぱい聴かせて欲しいです。
熱狂的なファンの方々と、同じ空間にいれて楽しかったです。またライブにもおじゃましたいと思います。

最後に、参加された方のブログや、ライブに関するツイートを紹介させていただきます。

▼オタクな一口馬主さんの記事

▼Twitterより


最後に、リンクした動画をアップされてる皆さんに感謝します。

 

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